« 一日館長&宙ガール養成講座 | トップページ | 一日館長紹介記事 »

2013年4月22日 (月)

はやぶさ2計画ただいま進行中

宙ガール養成講座で紹介したお話つづきです。

はやぶさのカプセルが帰還し日本中が感動に包まれました。
プラネタリウムでは紹介しきれませんでしたが、
感動の物語は映画になりました。しかも3本も!改めて考えてもこれはすごい話です。

はやぶさ/HAYABUSA
はやぶさ 遥かなる帰還
おかえり、はやぶさ

webサイトで予告映像を見ることができます。この熱気を受け継ぐのがはやぶさ2です。

でははやぶさ2に関する問題です。

1.川口淳一郎先生は 「はやぶさ2」 という名称に(1)賛成 (2)反対 どちらだったでしょう?

2.はやぶさ2の打ち上げ予定は何年?帰還予定は何年?

3.はやぶさ2の特徴は?
(1)小惑星に水をかける
(2)小惑星を爆破する
(3)小惑星を丸ごと持ち帰る


答え
1.(2)反対
プラネタリウムで流れたインタビューで川口先生は次のように述べています
「私は、はやぶさ2とつけないでくれって言ったんです。はやぶさは実験機。次が本番。惑星は火星や木星などいろいろあって同じと思う人はいない。小惑星も一緒。同じ小惑星はない。今度目標にしている天体は全く異質の新しい天体なんです」

2.2014年打ち上げ予定、2020年期間予定。
7年あれば小惑星まで行って一仕事して帰ってくることができます。私たちも何かできそうな気がしませんか。

3.(2)爆破。といっても小惑星全体を砕くのではなく人工クレータを作ります。
たとえばこちらをご覧ください

いろいろと楽しみが多いですね。応援したくなりますよね。
こんなキャンペーンやってます。ぜひ参加しましょう!

« 一日館長&宙ガール養成講座 | トップページ | 一日館長紹介記事 »

フォト
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

気象情報

  • 兵庫県の雨量・雲量予報

twitter

  • Twitter