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2013年3月15日 (金)

パンスターズ彗星観望会と瀬戸内海ー星と暮らした人々ー

今日は明石市立天文科学館でもパンスターズ彗星観望会。低空までよく晴れて好条件で観測できました。
観望会でみなさんに説明しながら写真撮影。
2013年3月15日 明石市立天文科学館16階観測室 望遠鏡(FS76)直焦点、トリミング。

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尾がしっかり伸びてますね。今日は観測しやすかったです。

私たちが観望会をしているころ、星の友の会の福原直人さんたちは姫路の小赤壁公園でも彗星観測をされていたようです。

この場所はカノープスがよく見える場所。今年、新年を迎えるにあたってこんな写真を撮りました。

Cano2_5


カノープスは場所によって様々な呼び名があります。撮影地付近では「鳴門星」と呼ばれています。
この写真を天文民俗学研究の北尾浩一さんに気に入っていただき、北尾さんの研究報告書に掲載していただくことになりました。今日、その報告書が届きました。ありがとうございました。

Dsc_0317_2

追伸

石巻のSくん見てるかな?
日の入り後30分後の位置はこんな感じです。

Panstarrs

だいたい18時30分~19時ごろが観察できる時間と思えばいいでしょう。肉眼で見えるという人もいますが、双眼鏡があったほうがいいですね。望遠鏡では導入するのがたいへんですが、もしうまく視野に入るとパンスターズ彗星の頭部のボンヤリ・キラキラした独特の光が楽しめます。

より詳しくは以下のサイトに詳しいです。

国立天文台
アストロアーツ


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