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2008年10月 4日 (土)

世界のプラネご長寿リスト

1位【ヨハネスブルグ プラネタリウム】(南アフリカ)
機種:ツアイス2型→3型
開館年:1930年4月15日 (移設1960年10月12日)

2位【 ボルゴ・グラード】(ロシア)
機種:ツアイスイエナUPP23/1s
開館年:1954年

3位【コルゾフ・カトヴィチェ プラネタリウム】(ポーランド)
機種:ツアイスイエナUPP23/2
開館年:1955年12月4日

4位【セントペテルブルグ(旧レニングラード)】 (ロシア)
機種:ツアイスイエナUPP23/2
開館年:1959年

5位【明石市立天文科学館】(日本)
機種:ツアイスイエナUPP23/3
開館年:1960年6月10日

※明石と同じレベルの大型プラネタリウムのリストです。
アイジンガーのプラネタリウムのような光学式でないものや、
小型の機種は含めていません。
(1937年に制作されたコルコス兄弟作のプラネは
アメリカのスプリングフィールド博物館で稼働中です。
そのほかのスピッツやツァイスの小型機にも稼働中のものが
ありますが詳細不明。)

※先に書いた記事の一部に間違いがありました。
ご指摘ありがとうございました>ご指摘くださったみなさま

混乱が残るといけないので修正しました。すみませんです。
>閲覧されたみなさま

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コメント

「声」にお答えいただき、ありがとうございます。

2~4位も明石の投影機と生まれ故郷が同じ、兄弟のようなプラネタリウム。なんとなく納得です。

1位のヨハネスブルグの投影機は、改造機ながらも、大阪に保存されているII型より古いものが現役とは、恐れ入るばかりです。

たぶんどの投影機も、それぞれの地で大なり小なり改修や改造を受けながら、これまで維持されてきたのでしょうね。

明石市立天文科学館のプラネタリウムは5位とは言え,2位から5位はほとんど同じですね。

それにしても海外のプラネタリウムは投影回数は少なそうですが...。

同一機による投影回数でいくと,明石はダントツ1位かもしれませんね!。

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