豊中駅前のアイボリーホテルにおいて
「有限会社 豊中駅前まちづくり会社」が開催する
アイボリー・フォーラムで
講演することとなりました。
豊中駅前まちづくり会社は、まちづくりに必要な事業を「まちに住む人」、
「商売や事業をする人」、「まちを舞台に活動する人」が進めていく社会を
作ろうという考えのもとに設立されたそうです。
藤本真理先生(兵庫県立人と自然の博物館)とのつながりです。
以下案内の転載です。
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第7回フォーラム 『2010年 子午線発・宇宙の旅』
~中秋の名月の下、明石に子午線が通過する意義・歴史を語る~
1910年(明治43年)、明石に初めての日本標準時の子午線標識が
建てられる。提案したのは明石の校長先生たち。明石に子午線が
通過することの意義を多くの人に知らせたいとの教育者達の熱い
想いがあった。その後、より正確な子午線の位置を決定するために
2度の天体観測が行われ、1960年には明石市立天文科学館が開館し、
“時と宇宙の博物館”として多くの人々に親しまれてきた。
1995年の阪神淡路大震災では塔時計が止まる様子が全国に報じられ、
3年後に再開し、多くの方が震災復興のシンボルとして歓迎した。
2010年は子午線標識が建設されて100年、天文科学館が開館50年という年。
今では南北の12市に子午線標識が作られている。
先人の想いを後世に伝えるということの意味を考えたい。
また中秋の名月にちなみ、月や星、宇宙に関する話も紹介する予定。
講師:井上毅(明石市立天文科学館 学芸員)
日時:2008年9月11日(木)/ 午後6時30分開始
場所:ホテル アイボリー
費用:1,000円
お問い合わせは、豊中駅前まちづくり会社まで
TEL: 06 - 6858 - 6190 または メール で
※2009年の皆既日食の話も紹介します。
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